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あらめ

あらめ




あらめについて

「あらめ」は昆布の仲間

アラメはコンブ科の海藻。長く硬い茎を持ちその先端が短く枝分かれし、その先にたくさんの葉が付いています。
海から採れたばかりのアラメは非常に硬く、噛んでみるとものすごく渋みがあることから、漁師さん、海女さんが採ったアラメは工場に運ばれ加工されて出荷します。

「あらめ」の由来は、わかめ(若布)より荒い感じがする「荒芽」からきていると言われています。

海岸で生育するアラメはアワビなど磯根資源の餌や魚介類の産卵、稚魚の成育場としても重要な役割を占めています。



伊勢志摩特産の刻みあらめ

三重県の「アラメ」の生産量は、年間約200トン前後。主に伊勢志摩を中心とした海域で7月~9月に採取されます。
伊勢志摩の海ではあらめ漁が7月~9月の間、伊勢志摩の各浜で行われており、海女さんが海で採取をしています。あらめを採取している町の海岸には、あらめがところ狭しと天日干しされ、夏の風物詩ともいえる光景です。

あらめの歴史

伊勢志摩では「あらめ」は、昔からお供え物として伊勢神宮に献上され、人々には乾燥させたものを臼(うす)で砕いて魚や野菜と煮て食べていました。「刻みあらめ」は、この地方の猟師が「あらめ」を茹でて圧縮したものを包丁で刻み、干し上げたものを京都方面のお寺に精進料理として売り出されたのが始まりと言われています。

関東では馴染みの薄い海藻商品だと思いますが、関西では、お盆にあらめの煮物を作り、古くから食べられている食材です。特に京都では、8月16日の朝にあらめを炊き、あらめの茹で汁を門口に流してお精霊さんをあの世へお見送りする風習があります。

馴染みの食材の中にあらめが!

「あらめ」と言われてもピンとこない方がたくさんいると思います。実は、コンニャクの黒い点々は、細かな「あらめ」やひじきが入っているんです。
あらめは、昆布科の海藻で昆布に比べてやわらかい食感が特徴で、一度食べたらやみつきになる方もいます。



あらめ製造工程

1.あらめ採取 2.天日乾燥 3.水戻し・塩抜き・乾燥

4.ボイル 5.プレス 6.裁断

7.乾燥 8.目視選別 9.袋詰め

10.金属探知 11.梱包 12.出荷


あらめおすすめレシピ

とっても簡単!あらめレシピ!
どなた様でも手軽につくれる「あらめの炒め煮」をご紹介します。
お好みによって野菜をかえてお楽しみください。

あらめの炒め煮

材料 ( 4人分 )
刻みあらめ 40g
にんじん(小)  1本
れんこん(小)  半分
さつまあげ(ちくわ) 2~4枚
ゴマ油    大さじ1と1/2
●砂糖    大さじ2
●しょうゆ  大さじ2
●みりん   大さじ2
●酒  大さじ2
●水  2カップ

【1】あらめをたっぷりの水で戻し、軽く水洗いする。

【2】にんじんは千切り、れんこん、さつまあげを食べやすい大きさに切る。

【3】フライパンにゴマ油をしき、にんじん、れんこんを炒め、しんなりしてきたら、あらめ、さつまあげの順に入れて炒める。

【4】全体に油が回ったら、調味料●を全て入れて、途中かきまぜながら煮汁がなくなるまで煮込んで完成。

1件の商品がございます。

刻みあらめ(伊勢志摩産) 100g

販売価格(税込): 594
昆布より柔らかい食感で、私の育った伊勢では、あらめの煮物は、刻み昆布の煮物よりも一般的です。